| ●AHCCとは? |
数種類のキノコの菌糸体を培養し抽出した「活性化多糖類関連化合物」を主成分とした「免疫強化を目的とする機能性食品」です。
AHCCは(アクティブ・ヘミセルロース・コンパウンド)は「活性ヘミセルロース複合体」の略語で一口にいえば「キノコに由来する機能性物質」ということです。
AHCCは、シイタケを初めとする複数のキノコの菌糸体を、さまざまな酵素と共に70日以上にわたって培養・反応させてできます。AHCCの歴史は1985年までさかのぼります。この年に株式会社アミノアップ化学でAHCCが開発されました。そして、その直後から研究が重ねられた結果、AHCCには実にさまざまな物質が含まれている事が明らかになりました。(β-1.3-グルカン、α-1.4-グルカン、インターロイキン-12誘導物質、活性ヘミセルロースなど)
現在、国内はもとよりアメリカ、中国、タイ、韓国で様々な研究が進んでいる注目物質です。 |
| ●菌糸体培養法 |
| 担子菌の菌糸体を長期培養することはこれまで難しいとされてきましたが、潟Aミノアップ化学では、独自の無菌維持設備により、長期培養を可能にしました。製造工場は、品質保証の国際規格ISO9001と食品の衛生管理の国際規格HACCP−9000の認証を取得しており、安全衛生・品質管理の充実をはかっています。 |
| ●AHCCの独自性 |
通常のキノコ製品の主成分はβ-グルカンと呼ばれるものです。AHCCはアセチル化されたα-グルカンが主成分。β-グルカンに比べて低分子であるため、大変吸収しやすくなっています。独自の製法によって他にみられない物質が得られています。また、AHCCは潟Aミノアップ化学の工場でのみ製造されています。
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| ●AHCCの原料 |
キノコの食用にする部分は「子実体」と呼ばれる部分で、子実体は繁殖器官です。
それに対し、キノコには栄養吸収器官である「菌糸体(根)」があります。菌糸体は、土中や木質の中などの培地(菌類が増殖する環境)に広がっていて、ふだん私たちが食用にすることはありませんが、菌糸体には、子実体よりも良質のタンパク質と多糖類を含むといわれています。
AHCCは、この菌糸体から抽出した物質を培養し、酵素反応をさせてつくられています。 |
| ●AHCCの安全性 |
| AHCCの製造に用いられる担子菌は、古くから食用に供されてきた歴史から、安全性に問題はありません。AHCCの安全性は各種安全性試験によっても詳細に検討されており、安全であることが確認されています。また、1989年の発売以来、数十万人の人に使用されており、毒性や副作用の報告はありません。 |
| ●注目を集めるAHCC |
AHCCに関する共同研究は、国内外の研究機関、医療機関において行われており、その成果は学会や学術誌に発表されています。(補完代替医療) また、AHCCに関する国内外の研究者によって「AHCC研究会」を組織し、1994年以来開催されている研究報告会において、活発な情報交換が行われています。さらにアメリカでは2002年の「NUTRACON賞」を受賞。海外でもますます注目を集めています。 |