2005年  
12月21日(水)
★娘の結婚式
先週の土曜日に上の娘が結婚しました。
人生の新しい門出を迎える二人に大勢の人が来てくれて有難いことです。
2時間半の式でしたが、初めてお目にかかる主賓、親戚、友人、知人の方
々に挨拶をしているうちに終わった、アッという間の挙式に感じられました。

さすがに、バージンロードを娘と歩く時は緊張し、最後の娘からの両親へ
の想い出の挨拶の時はジーンとしてしまいました。
下の娘もこの前に嫁いだので、家は妻と二人きりになり、もう子供はココに
いない、という寂しさを日増しに実感するようになってきました。


12月18日(日)
★建設偽装問題
刑事告発の方向ばかり議論されてますが、何故、問題が発覚した時点で、
「民事訴訟」に持ち込み、「契約の解除→売買代金の返還&損害賠償請求
→ヒューザー(法的には、まず購入者に対して直接責任がある)が他に財産
を移転する危険があるという理由で、ヒューザーの全財産の仮差押申請」と
いう手順を踏むように、弁護士会等がアドバイスしなかったのでしょう?
おそらく、建築に携わったグループから政治家に献金が行われているせいで
、問題を刑事にばかり向けさせているのでしょう!こうしてる間にも、ヒューザ
ーは他に財産を移転させて、「賠償したくても金がない」と開き直るでしょう!

現在の被害者を含めて「ローン契約」に「購入した物品に重大な瑕疵がある
場合は債務の支払いを免除し、ローン会社が債務者に代位して、販売者に
代金の返還を求められる」という「瑕疵特約」を付けるべきでしょう!!


12月 8日(木)
★針供養
今日は裁縫の上達を祈って針に感謝する針供養の日です。
針供養は、折れた縫い針を供養し、近くの淡島神社に収める行事で、
関東地方は2月8日が一般的ですが、地方によって異なり、関西や九州
では12月8日に行います。

昔の針仕事は、女性にとっての重要な仕事。だから折れた針を供養したり
、普段固いものばかり刺してるからといってやわらかいコンニャクや豆腐に
刺して休ませてあげたのです。そして、裁縫の上達を祈りました。

豆腐やコンニャクに刺した針を海に流したり、紙に包んでおさめたりと、
方法は地方によって違ったようです。明治の中頃までは家庭で盛んだった
のですが、いまでは洋裁学校などで行われています。

東京では浅草寺境内の淡島社が有名ですが、本社は和歌山市加太町の
淡島神社。淡島の神様は、婦人病に効くともいわれています。(Web検索
引用)


11月20日(日)
★TVに釘付け
今日の休日は自宅でゆっくりとTVを楽しみました。
というのも、東京国際マラソンでQちゃんこと高橋尚子が走るのとタイガー
・ウッズと宮崎藍のゴルフがあったからです。

Qちゃんは後半、3人の先頭グループの中で同調して走っていましたが、
35K過ぎの時点、上り坂の手前で急にスパートをかけて1位を独走、その
ままゴールイン、試合前に公表していた右脚3ヵ所の肉離れの痛みと2年
間の屈辱を跳ね除けて、みごと復活し北京オリンピック出場の為のスター
トラインに立ちました。
試合後、彼女は長いトンネルを潜り抜けてきて、目標をもって夢見ることの
大切さ、そのために一日を大事に生きる大切さをメッセージとして残してい
ました。

一方、宮崎藍は着実にバーディを奪って優勝し現時点では賞金ランク1位
になり、タイガー・ウッズは数々のスーパーショット・パッドをみせ、14Rに
見事なチップイン・バーディをした横尾要とー8でプレーオフの末、去年に
引き続いて優勝しました。手に汗握る感動の午後を過ごしました。


11月 6日(日)
★タリウム事件
つい最近、化学知識豊富な少女が劇物のタリウムを母親に飲ませて殺害
しようとした事件がありました。
その少女は高校一年生で、自分の部屋は化学の教室のようで化学マニア
であったようです。

タリウムは殺鼠剤とか特殊ガラス、合金成分またはハイテク分野に使用さ
れていますが、人間に投与すると消化管、肺、皮膚から速やかに吸収され
全身の臓器に拡がり、色んな精神、神経、筋肉の中毒症状が出て、成人
の致死量は約1gといわれています。

薬屋は毒物・劇物取締法で、まずその18歳未満の少女に売ってはいけな
い落ち度はあったけど、学校の化学の実験に使用する、と言われたら果た
して、その販売を見合わすことが出来たかが問題でもある。
50gも販売したのだから、もう少し掘り下げてその使用用途を確認できれば
良かったのだろうけど・・・我々にその姿勢を問いかける事件でもありました。


10月23日(日)
★当たり年
昨夜ぐらいから寒くなって、ちょっと窓を開ければ真夏に外出から帰って
有難いクーラーのような冷風が入ってきてるみたいで、いっきに季節が夏
から冬に変わった感じがします。
今年も後2ヶ月あまりになりましたが、本年は我が家では二人の娘が一度
に嫁ぐことになったから、はや当たり年になるようです。

いつの日か嫁にいくだろうと思っていましたが、一年に二人ともいくことは、
嬉しさと寂しさが半々で少し戸惑っているのが正直な気持です。
でも幸せそうな二人の顔を見てると、親としての責任を少しは果たせたのか
なと感じてもいます。

来週は下の娘のお祝い会を親しい友人のみなさんで開いてくれるそうなの
で、その時に贈るビデオレターの言葉を今、思案中です。
たくさんの思い出がある中で、その気持を要約し上手く伝えるのも難しいも
ので少しでも親の気持を解ってくれて幸せになってもらいたいと考え作成中
です。


10月 3日(月)
★アスベスト被害
今、毎日のように取りざたされているアスベスト(石綿)は、じん肺や中皮種
などの健康被害を多く生じさせています。
アスベストは電気絶縁性、耐火性、断熱性に優れるという利点から安価な
工業材料として、主に断熱材、保温材、防音材などの建築物の建材として
使用されてきました。

発症までに長い時間がかかることから「静かな時限爆弾」の異名をもって
いますが、連日の報道ぶりはその時限装置がまさに作動したかのようです。
しかし、これまでの経過を考えると時限装置を作動させたのは国の対応の
まずさが主因ともいえ、水俣病と同じく人災といっても過言ではないだろう。


 9月21日(水)
★お彼岸
昨日から彼岸入り、「暑さ、寒さも彼岸まで!」とか「お彼岸にお墓参り」とか
いう、この”お彼岸”て何のことだろう?と、みなさんはお考えになったことは
ありませんか?と思いつつ、調べてみたら、「彼岸」は、あちらの世界、向こ
う岸の所、つまり”彼岸”という言葉自体は仏の世界に到ることを意味するこ
とのようです。

その為に実践しなければならないとされている6つの徳目が、布施(物惜し
みしない事)、持戒(規律を守る事)、忍辱(耐え忍ぶ事)、精進(努力する事)
、禅定(心を静かに保つ事)、智慧(よく考える事)である。
本来は先祖供養の為の日ではなく、仏の世界に行くことを願って、行いを
慎む期間とされていました、と書かれています。

春分・秋分の日は昼夜の長さが同じになるから、仏教の説く「中道」の教え
にかなうとか、 太陽が真西に沈む時期なので、西方極楽浄土におられる
阿弥陀仏を礼拝するのに ふさわしいとかいわれています。
また「暑さ寒さも彼岸まで」というように 季節の変わり目にあたり昔から農耕
の区切りとして祭りが行われていた時期であり、 それが仏教と結びついて
現在の年中行事として定着したのであろうともいわれています。

お彼岸、正しくは「彼岸会」というそうで、春分・秋分の日をはさんでの前後
一週間、今は先祖の供養をし、お墓参りをする行事になっています。


 9月 6日(火)
★木曽路
「木曽一番の絶景がまもなく見えてきま〜す。」とういう車内アナウンスが
私の頭のどこか遠くのほうから聞こえ、車窓から外を眺めてみると、山々
に囲まれた所に澄み切って生き生きと雄大な川が流れている映像を見る
と、ぼんやりしていた頭が覚醒してスーッとしてきました。
新幹線で新大阪から名古屋まで行き、”ワイドビューしなの号”に乗り換え
た後の車内でのひと時です。


目を奪われるほど美しい諏訪湖畔で本場の信州そばの昼食を摂り、諏訪
大社にお参りしました。我国最古の神社の一つであり、寅と申の7年ごと
に行われる御柱(おんばしら)祭はその規模、勇壮さとともに天下の大祭の
一つと数えられるもので、そのスケールの大きさを一度この目で確かめて
みたいと思いました。

早朝から出発の”木曽路日帰り小旅行”で少し疲れましたが、久々の自然
を見るための遠出は気分をリフレッシュさせてくれました。


 8月22日(月)
★ある民営化
今、世界各国で民営化の波が押し寄せているようである。
以前、フィリピンでは民衆の強い要望もあり国が地方の隅々まで水道管を
ひいて水を供給したい為に、そのコストも考えてフランスの水企業と言わ
れる大企業に、水道料金を値上げしない約束で、自国の水道事業はその
企業が主導で行うようになった。つまり水道局は売却されたのと同然にな
ったのです。

ところが営利を追求するのが企業だから自分たちのエンジニアリングとして
の報酬は高く獲るし、儲けたお金で他事業も展開するし、またフィリピンの
貨幣価値が下がったとたん、その水企業は契約時以外の追い金を要求し、
水道料金を3〜4倍に引き上げていったので、民衆は料金を払えなくなり
水道を止められる家も多くなり、水道管をこっそり自分の所へひいて盗む者
も増えました。

悪循環で企業もますます料金を上げ管理状態も悪くなって、水の中にペスト
菌が出て、民衆を脅かすことになった。やがて水企業も倒産に追い込まれ
アメリカの企業に事業権を売却。

安くてサービスが良くなる民営化ならいいが、民衆は少し高い税金を払って
でもいいから、”公共であるべきはずの水”に対しても、民営化にNO!・・・。
苦心惨憺の結果、その事業権を買い戻して自分達のものにしたようである。


 8月14日(日)
★お盆休み
今年は今日の日曜日を挟んで3日間が店のお休みで、これっといった遠出
の予定もなく、のんびりとTVを見たりパソコンをいじりながら過ごしています。

昨日は少し雨が降り始めた頃、家族4人揃ってお墓参りに行ってきました。
両親が亡くなってから、はや10年、月日の流れる早さを感じさせられます。
今年は2人いる娘のどちらも結婚することになったことを報告してきました。


 7月23日(土)
★ヘルパンギーナ
最近、喉に水泡が出来て痛く、高熱も出るという夏風邪の子供さんをもつ
お客様が多いようです。
小児科で受診された後とかに、熱を下げる冷えピタとか水分補給のための
イオン飲料などをお買い求めになるお母様方が増えています。
乳幼児が、喉が痛くて、ご飯も食べられない状況で熱も出ているのを間近
で見ていると、実に可愛そうな想いをさせられます。

ヘルパンギーナは夏(6〜8月)に乳幼児の間で流行するコクサッキーA群
ウィルスの感染症(感染経路は咳、便などから)です。
体調管理が難しい夏、くれぐれも気をつけてもらいたいものです。

 7月10日(日)
★梅雨
今年の梅雨は気象庁より宣言されたとたん、空梅雨で各地で水不足が
訴えられ、四国の方では夜間断水まで断行される始末。
最近ようやく梅雨前線も日本の上空に立ち止まり、農業を営むところでは
待ちに待った喜びの雨が続いているが、一方九州北部など雨量の多い所
では川の増水被害や土砂災害まで出ています。

自然は我々に、ほど良さ(中庸)というのを与えてくれず、時には台風、
地震のように無情さ、非情さをおいて無言で立ち去ります。


 6月30日(木)
★店舗工事
明日から少し傾きのある当店舗借りビルの立直し補修工事の予定です。
一昨日の夕方にそのことを言ってきたので、正味2日前に通告を受けての
工事着工になります。それについてのそれなりの段取りも出来ず、せめて
雨天時用に商品をカバーするクロスを急いで作りました。
営業しながらの修復工事なので商品が落ちてきて使い物にならなくなったり
はたまた天井や壁が落ちてこないかと不安で戦々恐々の40日を迎えようと
しています。
日頃、ご来店の皆様方やホームページ関係のお客様に多少のご迷惑を
おかけしますが、よろしくお願い致します。


 6月 9日(木)
★集団暴走行為
集団で暴走行為を行う一部の若者に、我々は時として非常に迷惑や
危険な目にあうことがあります。
先日も若者二人がバイクに乗り、私の本前を空ふかししながら蛇行走行
していて、思わず接触しそうになりました。こちらの方がたとえ穏やかに
正常運転していても、その時の状況においては、もっと重大かつ多大な
事故に巻き込まれる可能性が大です。

よく常日頃思うことですが、各市でその種の条例も出ているようですが
警察は故意によるこのような悪質な行為の取り締まりを簡単な反則金・
点数・罰則ではなく酔っ払い運転と同様、もっと重い犯罪として取り扱っ
て欲しいと考えています。


 5月31日(火)
★冷凍食品
昨今、冷凍された食品は昔と違って多種多様、食材そのものから調理
されたものまで実に多くの商品がスーパーとかに競い並んでいて結構
いけるのもあるようです。

先日ふとTVをみていたら、解凍した時その鮮度を失わないで美味しく
味わえる「電磁冷凍」なるものが使われ始めてるのには驚きました。
これは普通の冷凍と違って例えば、さしみや肉であれば、解凍すると、
ドリップという水分が出てきます。これが旨味成分とか栄養成分である
わけですが、その電磁冷凍で処理するとドリップが出てこないので、
長期間保存しても取立ての新鮮な味を味わえるというものである。
つまり、その細胞を破壊しないで均等に冷凍出来るものだという。

現場で一番味覚がわかる漁師さん達もその時のその味を実感満足して
いたようで、離島とかで出荷までに時間を要する水産物のためにも町を
あげてその機械を取り入れていました。
はたまた広域的に食品業界にも活躍することはもちろんのことで、我々も
もうすぐ冷凍食品でより美味しいものを口にすることが出来るのが楽しみ
です。そして医学界の細胞研究分野にも利用されることは必至であろう。


 5月 5日(木)
★奈良公園と東大寺大仏殿
今年のGWは非常に天気に恵まれ、各地の行楽地はどこも大賑わい
だったことでしょう。我が家でも近場の奈良公園に昨日、行ってきました。
車は目的地近くでは、ごったがえし、駐車場を待ち並ぶ車でいっぱいで、
交通の手段を電車にしたのでのんびりといけたのが正解でした。
青々と広々とした奈良公園での散策は実に気持のびのび、でもお迎え
の鹿たちは昨今、人間の美味しい食物を覚えたせいか買った鹿せんべい
に見向きもしませんでしたが下の写真のようにいっとき可愛い表情を見せ
てくれました。
久々の東大寺では大仏さんを拝み見て、お隣の神苑では藤と菖蒲の園
で目の保養をしてきました。


 4月12日(火)
★花見シーズン
一昨日の日曜日は花見シーズンたけなわ、天気も良かったせいか、
自宅の近くの大きな公園には朝から、会社の宴会、自治会の集まり、
家族揃っての花見の人・人で、車もいっぱいになり結構遠方からも
来てる人も多く見受けられました。
みんなこぞって飲みあい、踊り、にぎやかで、ここぞとばかり浮かれ
騒いでいます。年1回の桜の花を肴に交流の場を楽しむのもいいこと
でしょう。しかし、その祭りの宴の後は公園の周囲までもゴミの山で
いっぱい、各自が自分のゴミを持ち帰ればこんなこともないのに〜と、
思ってしまいました。写真はその宴の後の2日後、しっとり雨の今日、
撮ってみました。



 3月27日(日)
★花粉症
そろそろ暖かくなって冬の寒さも和らいで、一年中で一番いい季節
に花粉症で困ってる人も多く見受けられる時期になりました。
そこでその日頃の生活上の対策法などを少し書いてみました。

花粉症はアトピー性皮膚炎やぜんそくなどと同じアレルギー疾患の
一つといわれ、アレルギーとは異物を撃退するカラダの防衛反応が
過剰に起こってしまうことです。
アレルギーを引き起こす原因物質をアレルゲンといい花粉症の場合、
アレルゲンはスギやヒノキを代表とする花粉です。


だから日常生活ではアレルゲンである花粉の接触を避けることです。
1.風の強い日は外出を避ける
2.帰宅後は洗顔やうがいをし、鼻をかむ
3.外出時には、マスク、帽子、めがねカバーやゴーグルなどを着用
  する(マスクは、花粉を通さない目の細かいフィルターのもの)
4.目の細かい生地のコートなど、花粉が付着しにくい衣類を身に付
  ける。家に入るときは、衣類の花粉を払ってから。花粉を家に持ち
  込まないようにする
5.窓や戸をしっかり閉める
6.外で干した布団や洗濯物には花粉がつくので取り込む前によく払う
7.室内をこまめに清掃する


 3月 6日(日)
★お水取り
このところ、以前に比べて寒さが一段ときびしくなり、関東地方や日本
の以北の国々では例年にない豪雪の毎日が続いているようです。

今年も奈良に春を告げる東大寺二月堂の行事が行われてる真っ只中
の時節になりました。
少し前に「お水取り」が始まったことを知らせるニュースなどを聞いて、
その日の一日が「お水取り」だと思い、まだ今年は全然その兆しがみ
えないものだと勘違いしていました。

調べてみると毎年3月1〜14日迄の2週間に、その行事が行われ、
その中の12日夜(13日の深夜2時頃)に非公開で水を汲み上げる、
その日が特に又「お水取り」と呼ばれているようです。
今日から後1週間、春近し!の想いと希望が胸に込み上げてきました。


 2月 8日(火)
★USJ
地元大阪に住みながら、まだ一度たりとも行ってなかったUSJに先日
行ってきました。他府県の知り合いからも、よく聞かれるので、灯台元
暗しとは言ってられません。

何度か行っている娘から色々アドバイスをしてもらい、アトラクションに
入場するのに長い列を待つことなしで入れるエクスプレスパスとかいう
チケットを会場に着くとすぐ買い求めました。


ETアドベンチャーとターミネーター、ジョーズそしてスパイダーマン
どれも乗り物に乗ってジェットコースターのようで、特にスパイダーマン
は上下左右また回転し少々刺激を受け驚かされました。
みんなよく出来ていて映画好きな人には見ごたえあったことでしょう。
一日楽しく過ごせましたが、人ごみの中疲れたのも事実です。


 1月30日(日)
★北の零年
先週の休みには、ラストサムライ以来の映画を見に行ってきました。
舞台は明治維新後の北海道の未開の地の移住を余儀なくされた人々が
自分たちの国を作るために厳しい自然と戦いながらの過程の中でその
愛とロマンを描いたもので、そのスクリーンに広がる北海道の大自然の
映像は見事に臨場感が漂っていた。

その家臣団のリーダー格の夫に待てど暮らせど、最終的には裏切られ
まさしくゼロからの出発。そこにはラストサムライで演じた渡辺謙の最後
まで執着した武士道魂の逆を感じさせ、また夫を待って裏切られたソフィア
ローレンの「ひまわり」の心情をだぶつかせた。


 1月 1日(土)
★元旦を迎えて
明けまして、おめでとうございます。
去年の大晦日(昨日)は朝目覚めると同時に、大阪では今冬、初めての
雪景色を目にしました。漢字で表現すれば”災い”という年だったことが
何もなかったかのように鮮やかな純白で辺り一面覆われて静まり返って
いました。
そして除夜の鐘が鳴り終わると毎年我が家では恒例にもなってる近場の
神社への初詣に今年はちょっぴり寒いので自転車で出かけました。
今年は是非、公私共に良い年になるようにとお祈りしてきました。





 
 


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